50代女性のおすすめのパートはスーパーのレジのチェッカー

レジチェッカー 仕事

私は熊本県在住の50代の女性です。

現在、スーパーでレジチェッカーをしています。

夫と二人暮らしです。

私のオススメのパートはレジチェッカーです。

おすすめの理由は

おすすめの理由は3つあります。

1.適度な接客の仕事だから

2.いわゆる重労働ではないから

3.ノルマが無いから

理由をひとつずつ説明します。

1.適度な接客の仕事だから

レジチェッカーは、商品登録をしてお客様に会計をしてもらい、商品をお客様にお渡しする仕事です。

商品登録は、多くはジャンコードをスキャンする形で行います。

店がその商品を「レジにて割引」としている場合、手打ちで割引をする事もありますが、多くはスケジュールが事前にかかっており、ジャンコードをスキャンすれば事足ります。

お買い上げ金額をお客様に伝え、支払いを促します。

支払い方法は、現在は多様化しており、現金払い以外にクレジットカード、商品券、クーポンなどがあります。

また、多くの店ではお客様を囲い込む手段としてポイントカードを発行しており、ポイント付加も大切な仕事になります。

商品登録と会計は、細心の注意を必要とする作業で、几帳面な性格の人に向いています。

その後で、商品をお客様にお渡しします。

お客様との会話が生まれやすいのはこの段階です。

会話が生まれるとしても、数秒からせいぜい1分半くらいです。

その短い時間に、お客様に気持ちよく感じていただくことが大切です。

接客を主な仕事としている店員より、はるかに短い時間で接客をするのがレジチェッカーです。

あまり踏み込まず、にこやかに接するのがコツです。

世間話が苦手でも、笑顔がきれいな人なら、レジチェッカーは向いています。

適度な接客によって、自分も元気になれるのがレジチェッカーという仕事です。

2.いわゆる重労働ではないから

レジチェッカーは重労働ではありません。

もちろん、商品登録を済ませたレジカゴを運ぶ事はあります。

サービスの一環です。

また、お客様が居ない時間帯には商品の店出しもしますので、全然重い物を持たないというわけではありませんが、重い物を持つのは短時間です。

腰や足に負担がかかると困る、整形外科的な病気をしている人でも、レジチェッカーは可能な仕事です。

たとえば、ヘルニアを患っている人でも、レジチェッカーはできます。

重労働によって身体に負担がかかるのが心配という人に向いている仕事がレジチェッカーです。

3.ノルマが無いから

最後に、レジチェッカーはノルマが無い仕事です。

店全体で店員に購入を勧めている商品の場合、購入する事もありますが、いわゆるノルマとして負担に感じるような事は、レジチェッカーの場合はありません。

営業なら、毎月どころか毎週のように業績が数値化されて、目標値に達成しないといけませんが、レジチェッカーにはそうしたノルマはありません。

商品登録の際やポイント付加の際、返品処理の際などに、レジ操作を間違えると、始末書を書かされることもありますが、ノルマという負担はありません。

商品がどのくらい売れるかは、レジチェッカーの責任範囲では無いため、そこは気楽です。

「売りたい」「売れた時の快感が忘れられない」という人には、ノルマが無いのは、気の抜けた炭酸のようなものでしょうが、ノルマが著しく負担に感じられるタイプの人には、レジチェッカーは向いています。

まとめ

レジチェッカーは、適度な接客で、重労働ではなく、ノルマが無い仕事です。

笑顔がきれいで、人当たりが良く、几帳面な人に、レジチェッカーは向いています。

パートをしたいと思っている人に、レジチェッカーはオススメしたい仕事です。

私は50代後半になってレジに初めて触りました。

11時間の研修を受けて、レジチェッカーになりました。

最初の1ヶ月はいろいろとレジ操作のミスをしましたが、次第にお客様と短時間ながら会話ができるようになり、今ではレジチェッカーを楽しんでいます。

レジに触ったことがなくても、慣れれば大丈夫です。

レジチェッカーは、神経が細やかな人に向いている仕事です。

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