アズノール軟膏は、介護士をしている私は大変馴染みがあるものです。

診療往診医なども、何かの傷といえばアズノール軟膏を処方します。

アズノール軟膏は、軟膏自体の伸びがよくて、デリケートゾーンにも使えるのがメリットです。

そして、誰がなんと言おうと治癒力が高い。

そして、効能は優れているのに、かなり安価ということです。

アズノール軟膏は子供から高齢者まで様々な状況、場所に使用できる外用薬です。

デメリットをあげるとするならば、アズノール軟膏の入れ物がチューブのようになっているので、そのチューブが少し押し出しにくい所です。

さらに、ねじ式のキャップなので外用薬を塗布した際に、手指についたアズノール軟膏を手早く拭ってからのキャップを締めるという作業が結構めんどくさいことです。

アズノール軟膏は歴史が古いらしく、昔から愛用され、幅広く活用している外用薬だと、看護師も言っておりました。

私自身も、熱湯を誤って手にかけてしまってヒリヒリしていた所をアズノール軟膏を塗布し、ガーゼを当てがって、三時間くらい放置していたら、かなり良くなっていた経験があります。

その後のヒリヒリも、再発することなく、何なき事を終えました。

子供のオムツかぶれにも、アズノール軟膏は使用できます。

子供のオムツかぶれは大人と違い、皮膚が薄く昔ならベビーパウダーをはたいて、様子を見ていたそうですが、今の時代は「すぐに小児科にかかり、すぐに外用薬をもらう」というのが、セオリーとなっています。

子供のオムツかぶれにも、伸びがいいおかげで、さらっと塗布して放置するだけで、目に見える改善があります。

小児科にかかった際に、処方されるのが、大体アズノール軟膏ですから、老若男女、診療科問わず、愛されているアズノール軟膏だと思います。

(神奈川/ゆずさん)

アズノール軟膏市販